【ソチ共同】アイスホッケー女子の日本代表は7日、練習用リンクで1時間余り汗を流し、9日に行われるスウェーデンとの1次リーグ初戦に向けて攻撃の形や体を使って相手を抑える防御を確認した。笑顔もこぼれ、エースの久保英恵(西武)が鋭いシュートを放つなど、順調な調整ぶりをうかがわせた。最後は全員がGKとの1対1を行い、ゴールが決まるとスティックで氷をたたいて盛り上がった。

対戦相手の視察を重ねてきた日本連盟のマーク・マホン強化委員長は「スウェーデンは攻守のバランスのいいチームだが、自分たちの力を出し切れば勝てる」と自信をのぞかせた。