【ソチ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は6日、開会式に合わせてソチ入りした各国首脳らを招待して夕食会を開き、2020年東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席らが出席した。

国連の潘基文事務総長やドイツのシュレーダー前首相のほか、五輪に協賛するパナソニックの津賀一宏社長も参加した。歓迎スピーチでバッハ会長は「IOCは各界と忌憚のない対話を望んでおり、五輪精神を共有したい」と述べた。