【ソチ共同】スピードスケート・ショートトラックの日本代表8人が6日、記者会見に臨み、昨季の世界選手権で銅メダルを獲得した女子3000メートルで表彰台を目指すエースの酒井裕唯(日本再生推進機構)は「一人一人のスピードとタッチの精度が上がれば、メダルが取れる可能性はある」と意気込んだ。

酒井や桜井美馬(東海東京証券)とともに2大会連続の五輪出場となる伊藤亜由子(トヨタ自動車)も「全員が平常心で滑れば取れる」と自信をのぞかせた。

男子500メートルの坂下里士(トヨタ自動車)は「日本じゃ短距離は駄目と言われているが、メダルを取って話題を提供したい」と誓った。