【ソチ共同】新種目のフィギュアスケート団体でメダルを目指す日本の主将を、チーム最年長の28歳で女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)が務めることが6日、分かった。副将にはアイスダンスのクリス・リード(木下ク)が指名された。国際スケート連盟(ISU)が各チームで決定するように要望していた。

大役を担う鈴木は前回のバンクーバー五輪に続く2度目の出場で「フィギュアでは最年長なので(チームを)支える役割になれたらいい」とソチ入り前に話していた。主将や副将は記者会見に出席する必要があり、副将には米国人の父と日本人の母を持つリード姉弟の弟が選ばれた。