【ソチ共同】スノーボード・ハーフパイプ(HP)の日本代表男女5人が6日、山間部のプレスセンターで記者会見し、男子でメダルが期待される15歳の平野歩夢(バートン)は「日本にいい結果を持って帰れたらいい」と静かに闘志を燃やした。

王者ショーン・ホワイト(米国)がスロープスタイルを欠場し、五輪3連覇を狙うHPに専念したことについて「ハーフパイプでは断トツだし、新技も出してくると思う。自分も負けないで持ち味の高さを見せたい」と語った。18歳の平岡卓(フッド)は「緊張すると思うけど自分のペースで集中したい。自分の滑りができたらメダルを取れる」と意気込んだ。