新種目のスロープスタイル予選で、男子の角野友基(日産X―TRAIL)は31・00点で1組の13位に終わり、決勝に直接進める上位4人に入れなかった。8日の準決勝で4位までに入れば同日の決勝に進出する。角野はジャンプの着地で尻もちをつくなど精彩を欠いた。

昨年の世界選手権を制したローペ・トンテリ、ハーフパイプ(HP)でバンクーバー冬季五輪2位のペートゥ・ピロイネン(ともにフィンランド)らが決勝に進んだ。女子ではバンクーバー五輪のHP優勝のトラ・ブライト(オーストラリア)らが決勝進出を決めた。(共同)