【ソチ川口浩平】女子日本代表は5日夜(日本時間6日未明)、五輪予選会場に隣接するトレーニングリンクで地元ロシアと練習試合を行い、2―3で惜敗した。

 試合は反則などの際に時間を止めない25分間の3ピリオド制で実施。日本は第2ピリオド途中までに3点を先行される苦しい展開となったが、第2ピリオド22分すぎに浮田(ダイシン)、第3ピリオド5分すぎに坂上(三星ダイトーペリグリン)がゴールを決めて1点差に迫った。

 日本は1次リーグで9日にスウェーデン、11日にロシア、13日にドイツと対戦する。