【ソチ共同】アイスホッケー女子の日本代表が5日、ソチ冬季五輪の1次リーグで対戦する地元ロシアと強化試合を行い、0―3と劣勢になった後半に持ち前の速さとスタミナで攻勢に転じたが、2―3で惜敗した。

世界ランキング10位の日本は同4位のロシアの個人技とパワーに圧倒され、第1ピリオドに2失点した。さらに1失点した第2ピリオドに17歳のFW浮田(Daishin)が1点を返し、第3ピリオドにはFW坂上(三星ダイトーペリグリン)がミドルシュートを決めたが及ばなかった。

日本は1次リーグで9日にスウェーデン、11日にロシア、13日にドイツと顔を合わせる。