【ソチ共同】リュージュ男子1人乗りの金山英勢(札幌学院大)が5日、試合会場で公式練習に臨み「氷の感じが去年の11月に滑った時と全然違う。(そりを)繊細に扱わないといけない」と8、9日に行われる本番への課題を挙げた。

出場選手が2組に分かれ2回ずつ滑走。金山はB組19選手の中で1回目に13番目、2回目は15番目のタイムだった。「(操作の)タイミングをつかむので精いっぱい。今後の練習で修正したい」と意欲を示した。

23歳で五輪に初めて挑む。1月3日のレースで転倒し、右手中指に15針縫うけがを負ったが「問題ない」と話した。