【ソチ共同】アルペンスキー男子代表で、1月20日に右足首骨折の手術を受けてリハビリを続けている湯浅直樹(スポーツアルペンク)が雪上練習を1週間後にも開始できる見込みになったことが5日、所属チーム関係者らの話で分かった。22日の回転に向け、オーストリアで調整する。

3日の精密検査の結果が良好で、リハビリの強度を高めて早期回復に努めているという。雪上練習に入れる見通しになったことで、アルペン種目では日本勢58年ぶりのメダル獲得が期待される五輪出場への望みが高まった。