【ソチ共同】五輪新種目のフィギュアスケート団体で6日の男子ショートプログラム(SP)の出場選手が5日に発表され、日本は羽生結弦(ANA)に決まり、ペアSPは高橋成美、木原龍一組(木下ク)が滑る。試合会場で初練習した19歳の羽生は「日本代表として誇らしい。一番若い選手として元気な滑りを見せたい」と意気込んだ。

羽生は2種類の4回転ジャンプを軽快に跳ぶ好調ぶり。憧れのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と同じ組で練習し「彼は僕のヒーロー。気持ち良かった」と刺激を受けた様子だった。