【ソチ共同】スノーボード・ハーフパイプ(HP)の日本代表が5日、予定より約7時間遅れてソチに到着し、男子で15歳の平野歩夢(バートン)は「疲れた」と漏らしながらも「楽しみ。今までやってきたことを出し切りたい」と落ち着いた表情で語った。

4日に日本を出て、ドイツのフランクフルトで乗り継ぎ便の出発が同日夜から5日朝にずれ込み、現地のホテルで3時間ほど過ごしたという。18歳の平岡卓(フッド)は「ゆっくり休んで備えたい。最高の滑りをしてメダルを取る」と意気込んだ。

青野令、子出藤歩夢(ともに日体大)、女子の岡田良菜(バートン)もソチ入りした。