北海道の冬を代表する祭典「さっぽろ雪まつり」が5日、札幌市中心部の大通公園やススキノなど3会場で開幕した。大小約200基の氷雪像の中にはソチ冬季五輪での日本人選手を応援するものも登場。11日までの期間中、国内外から200万人前後が訪れる。

大通会場にあるスキーやホッケー、スケート選手をかたどった大雪像は高さ約15メートル。東京五輪招致で活躍した滝川クリステルさんの像も並んだ。

昨年、見物客が殺到し中止となった、雪像に映像を投影するプロジェクションマッピングは大通会場で楽しめる。