【ソチ共同】昨年2月に隕石が上空で爆発、落下したロシア南部チェリャビンスク州で4日までに、ソチ冬季五輪で金メダルを獲得した選手に別途贈呈されるメダルが公開された。隕石の破片がはめ込まれた「隕石メダル」で、関係者によると、隕石落下から1年となる今月15日の競技で金メダルを取った選手だけに、金メダルとは別の場所で授与されるもようだ。

メダルを製造した同州の民芸品製造会社「MAOK」によると、同州の委託で計50枚制作された。金メダリストへの贈呈用に準備されたのは10枚。