【ソチ共同】愛称は「ビリーブ・ジャパン」に―。ソチ冬季五輪に臨むスピードスケート・ショートトラックの日本代表は4日、練習会場でソチ入りした前日に続いて2度目の練習を行い、女子の桜井美馬(東海東京証券)が表彰台を目指す3000メートルリレーのチームの愛称について「みんなで話して『ビリーブ・ジャパン』はどうかなって考えた」とアイデアを披露した。

「絆」や「思いやり」などの候補が挙がったが、仲間を「信じる」という意味の英語を使った文言に落ち着いたという。桜井は「リレーは自分のことも相手のことも信じて、思いやることが大事」と笑顔で語った。