スノーボード、ハーフパイプ(HP)代表が4日、ソチ冬季五輪に向けて出国する前に成田空港で取材に応じ、男子で15歳の平野歩夢(バートン)は「楽しみたい。高さが持ち味なのでそれを五輪で見せたい」と初の大舞台への抱負を述べた。

前回バンクーバー五輪では一部選手の服装の乱れが問題視された。今回はグレーの公式スーツをきっちりと着こなし、笑顔で記念撮影に応じるなど、リラックスした様子。18歳の平岡卓(フッド)は「体調はいい。自分の滑りに集中したい」と誓った。

女子で前回29位の岡田良菜(バートン)は「今回はバンクーバーのリベンジ。頑張りたい」と意気込んだ。