【ソチ共同】7日開幕のソチ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプで女子の金メダル候補、高梨沙羅(クラレ)、男子で日本選手団の主将を務める葛西紀明(土屋ホーム)、フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が相次いでソチに到着した。17歳の高梨は4日未明に着いた空港で「今からとても楽しみ」と意欲をのぞかせた。

高梨は先輩選手らからメッセージ入りの贈り物をもらい「涙が出そうなくらいうれしかった。感謝の気持ちを込めて飛びたい」と決意を語った。

4日早朝に着いた41歳の葛西は「金メダルを取ることに一生懸命になってやってきた」と手応え十分。