【ソチ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は3日、ソチで記者会見し、7日に開幕するソチ冬季五輪に史上最多の87の国と地域が参加することを明らかにした。国内オリンピック委員会が資格停止中のインドは、個人資格で3選手が参加する。

五輪の実施競技については、五輪憲章で大会7年前までに決めると定めるが、「私は7年以内でも競技を変更することを支持する」と述べた。2020年東京五輪の野球とソフトボールと明言はしなかったが、両競技の復帰に含みを持たせた。

5日からの総会では、会長として初めて議事を進行する。五輪憲章改正にも意欲を示した。