【ソチ共同】ソチ冬季五輪の開幕を4日後に控えた3日、フィギュアスケート男子の町田樹(関大)がソチに到着し「ソチの地に愛されるような演技をささげたい。自分を信じてしっかり準備すれば結果はついてくると思う。メダルを狙う」と意気込みを語った。

スピードスケート・ショートトラックの全8選手も同じ便で到着し、女子エースの酒井裕唯(日本再生推進機構)は長旅の疲れも見せず「周りも五輪の雰囲気になっているし、気持ちを高めていきたい」と話した。

フィギュアスケート男子で金メダルの期待がかかる19歳の羽生結弦(ANA)は別の便でソチ入りする。