【ソチ共同】ソチ冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表が3日、試合会場のシャイバ・アリーナで練習し、5日の地元ロシアとの強化試合に向けて守備戦術の確認など実戦的なメニューをこなした。

鋭い動きが目立ったDF小池詩織は「パックがフェンスに当たった時の跳ね返りが強い」とリンクへの対応で課題を挙げた。1月29日のチェコとの強化試合ではロングシュートも決めており「積極的に打つ意識で常にいる」と笑顔で意気込みを示した。

飯塚祐司監督は本番でも対戦するロシアとの強化試合に「手の内を隠すようなことはしない。日本のスタイルで勝負したい」と話した。