【ソチ共同】7日開幕のソチ冬季五輪に臨む日本選手団の橋本聖子団長が2日、選手村での入村式後にメーンプレスセンターで記者会見し「2020年東京五輪・パラリンピックが決定して最初の五輪がソチで、選手の士気が高まっている。日本中の皆さんが非常に高い関心を寄せているので、選手は力につなげられる」と好成績への期待感を示した。

五輪を狙ったテロが懸念されるが「選手は(選手)村と競技場の二つのエリアが仕事場。安全対策は(大会組織委員会に)しっかりやっていただいている」と不安を打ち消した。「長野五輪(金5個を含む10個のメダル)超えをしたい」と誓った。