【ソチ共同】ソチ冬季五輪の氷上競技会場が集まるソチの五輪公園の選手村で2日、日本選手団の入村式が行われ、橋本聖子団長以下、選手、役員合わせて19人を地元の第15番学校の生徒たちが出迎えた。

ソチの学校では一つの国・地域を決めて応援する「一校一国運動」を実施しており、第15番学校は日本を担当する。曇り空での入村式では12~14歳の生徒約30人がコーラスグループの歌に合わせて手拍子やステップを踏み、式典の盛り上げに一役買った。

同校は授業に茶道、生け花などを取り入れ、日本の伝統文化に親しむ。