【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのビリンゲンで個人第19戦が行われ、ソチ冬季五輪でメダル獲得を目指す41歳の葛西紀明(土屋ホーム)は142メートル、140メートルの253・9点で4位だった。1回目に3位だったが、2回目で順位を落とした。

カミル・ストッホ(ポーランド)が139・5メートル、145・5メートルの263・2点で今季3勝目、通算10勝目を挙げた。伊東大貴(雪印メグミルク)は134・5メートル、146メートルの241・7点で9位に入った。