【ソチ共同】ソチ冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表が1日、合宿先のチェコからソチに到着し、主将の大沢ちほは「ロシアに入って、いよいよ五輪だなと思った。チームはすごくいい状態になってきた」と胸の高鳴りを抑えるように意気込みを語った。

開催国枠で出場した長野五輪以来、4大会ぶりの舞台。1月29、30日のチェコ代表との強化試合に2連勝し、エースの久保英恵は「全員が同じ方向に向いて日本のアイスホッケーができている。五輪本番で100パーセントのスマイルを見せられるように頑張りたい」とチームの愛称「スマイルジャパン」にちなんで手応えを口にした。