【ソチ共同】7日開幕のソチ冬季五輪に出場する日本選手団の本隊が1日、空路でロシア南部のソチに到着し、橋本聖子団長は「いよいよ始まったなという感じ。選手は今までやってきたことを思い切って出してほしい」と大舞台での奮闘に期待した。

5度目の五輪となるフリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(北野建設)は、空港で出迎えた約40人の報道陣を前に「たくさんの人が興味を持っていると感じる」と話した。右膝靱帯損傷を押して出場を目指す伊藤みき(北野建設)は「五輪の大きさを感じる。代表としてソチ入りしたことを光栄に思う」と笑顔で語った。