ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)に出場する15歳の平野歩夢(バートン)の壮行会が1日、出身地の新潟県村上市で開かれ、「最高のパフォーマンスで日本にいい結果を持ち帰りたい」と意気込みを語った。後援会のメンバーや中学の同級生ら約150人が出席した。

4歳からスノーボードを始めた平野は、報道陣に「目標は金メダル。小さいころからやってきたことを五輪にぶつける」と話した。五輪2連覇中のショーン・ホワイト(米国)について問われると「さすがだと思う」と表情を引き締めた。