【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1月31日、ドイツのビリンゲンで個人第19戦予選が行われ、ソチ冬季五輪代表4人で臨む日本勢は清水礼留飛(雪印メグミルク)が142メートルの124・1点で2位となり、W杯総合上位で予選免除の葛西紀明(土屋ホーム)を含めて全員が2月1日の本戦に進んだ。

伊東大貴(雪印メグミルク)は145メートルで123・0点の4位、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は10位だった。

1月に肺炎で入院した五輪代表の竹内択(北野建設)は今大会を欠場した。