【ソチ共同】ソチ冬季五輪は31日で開幕まで1週間。30日は日本選手の先陣を切ってスピードスケート男子の加藤条治や長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)、女子の小平奈緒(相沢病院)らがソチに到着し、同日オープンした選手村に入った。

スピードスケートの代表は31日から会場のリンクで練習し、4年に1度の大舞台に向け最後の仕上げに入る。加藤は空港で「精いっぱい頑張るだけ」と決意を口にした。日本選手団本隊は2月1日にソチ入りする。

黒海に臨む氷上競技の選手村の開村式典では、村長を務める陸上女子棒高跳びのエレーナ・イシンバエワらがテープカットを行った。