県の部局長らによる政策会議が二十日、県庁であり、平成三十三年国体の県内開催に向け、三十一日に準備委員会の設立総会を開くとの報告があった。総会前には、ロンドン五輪で活躍した県出身選手の表彰式も実施する。  準備委員会は二百六十四人で構成する。委員には行政やスポーツ団体、学校などの百七十七人が就任予定。会長は鈴木英敬知事が務める。県選出国会議員十二人が顧問に就くほか、県議会など関係機関から七十四人が参与となる。  三十一日は四日市市で設立総会と第一回総会、常任委員会を開く。表彰されるのは、アテネ、北京に続いて五輪三連覇を達成した女子レスリングの吉田沙保里選手、二十八年ぶりの銅メダルを勝ち取ったバレーボール女子の山口舞選手、四十四年ぶりに四強入りしたサッカー男子の山口螢選手の三人。吉田選手本人も出席の予定という。  会議ではほかに、平成二十五年度の経営方針の策定スケジュールを確認した。九月十八日、二十二日に全部局長が集まる政策協議を実施し、十月上旬の政策会議で決定する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)