【ロンドン共同】ロンドン五輪最終日の12日、レスリング男子フリースタイル66キロ級で米満達弘が金メダルを獲得した。男子の優勝はソウル大会以来24年ぶり。  日本のメダルは金7、銀14、銅17の38個となり、アテネ大会(37個)を抜いて1大会の最多になった。  男子マラソンはスティーブン・キプロティク(ウガンダ)が2時間8分1秒で初優勝。中本健太郎が6位で日本勢で2大会ぶりに入賞し、山本亮は40位、藤原新45位。  新体操の団体決勝で日本は7位だった。  バスケットボール男子決勝は、米プロリーグNBAのスターをそろえた米国が107―100でスペインに勝ち2連覇。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)