八戸生まれの女子レスラー2人が、世界最高峰の舞台で世界最強を証明した。8日のロンドン五輪レスリング女子で、63キロ級の伊調馨選手(28)が日本女子で史上初の五輪3連覇を達成。48キロ級の小原日登美選手(31)は、初出場の重圧をはねのけて悲願の金メダルを手中に収めた。会場には八戸から家族や応援団が駆け付け、大声援で2人の勝利を後押しした。【写真説明】金メダルを獲得した小原日登美選手に声援を送る妹の清水真喜子さん(手前右から2人目)=8日、エクセル※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)