レスリングは女子の2階級を行い、63キロ級の伊調馨は決勝で景瑞雪(中国)に1ポイントも与えずに2―0で勝ち、日本女子初の五輪3連覇を達成した。女子が正式種目入りした2004年アテネ、08年北京に続く金メダルで、同一階級の3連覇は男子グレコローマンスタイル130キロ級(当時)のカレリン(ロシア)以来の快挙。  48キロ級で五輪初出場の小原日登美は、昨年の世界選手権と同じ顔合わせとなった決勝で北京五輪銅メダルのスタドニク(アゼルバイジャン)に2―1で逆転勝ちし、日本勢でこの階級初めての金メダルを獲得した。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)