【ロンドン共同】ロンドン五輪第13日の8日、レスリング女子63キロ級で五輪3連覇を狙う伊調馨と48キロ級の小原日登美がともに決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。3連覇を達成すれば、個人種目の日本勢女子初の快挙となる。  日本のメダルは「色」未確定分を含めて計34個となり、最多のアテネ五輪の37個に次ぐ数となった。  小原は準決勝で前回優勝のキャロル・ハイン(カナダ)に勝った。  テコンドー女子49キロ級の笠原江梨香は2回戦で敗れたが敗者復活戦に回った。  陸上十種競技で、日本選手で東京大会以来の出場となる右代啓祐が1日目の競技に出場し、3種目を終えて28位。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)