【ロンドン共同】銅メダルを獲得した陸上男子ハンマー投げの室伏広治と、レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の松本隆太郎が7日、ロンドン市内のジャパンハウスで記者会見し、37歳の室伏は「この年齢でチャレンジすることの大変さを分かってくれている方は安心したと思う」と周囲の気遣いに感謝し、言葉に安堵をにじませた。  グレコローマンの日本勢で12年ぶりのメダルを獲得した松本は「女子がよく取り上げられて男子は表に出ないことが多い。これを機に日本の男子グレコローマンもしっかり注目してくれると裾野も広がる」と、誇らしげに語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)