【ロンドン共同】金メダルの量産が期待されるレスリング女子は8日に始まる。4階級が行われ、日本女子で初となる五輪3連覇に55キロ級の吉田沙保里と63キロ級の伊調馨が挑む。8日は伊調と初の五輪となる48キロ級の小原日登美が登場。吉田と2大会連続銅メダルの72キロ級浜口京子は9日に出場する。  5月に4年ぶりの敗戦を喫した吉田は得意のタックル復活に励む。開会式では旗手を務めて日本選手団の先頭を行進し「金メダルを目指して頑張ろうとの気持ちが、さらに強くなった」と気合が増した。伊調は「心と体は充実している。楽しくできたらいい」と落ち着いて大舞台を迎える。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)