ロンドン五輪の開催に合わせ、下関市は1964年の東京五輪の模様を紹介する写真展を、冨任の県立下関武道館で開いている。今月末まで。 東京五輪記録写真集の編集に携わった市内の男性が約20点を提供。開会式で行進する日本選手団、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表、男子マラソンで連覇を達成した「はだしの哲人」アベベの勇姿、下関市出身の花原勉さんが金メダルを獲得したレスリングの会場などを捉えた写真が並ぶ。 ロンドン五輪に出場している山口県ゆかりの選手の紹介ボードも展示。市観光交流部の伊藤信彦次長は「東京五輪を振り返りながらロンドン五輪の熱戦を楽しみ、武道館で体を動かすきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)