レスリング女子のロンドン五輪代表3人が25日、新潟県十日町市の桜花道場で強化合宿を公開、日本選手団旗手に決まった55キロ級の吉田沙保里(ALSOK)は武器の高速タックルが可能な間合いをとったスタイルを復活させ、5人を相手に連続でスパーリングを行うハードな練習で精力的に汗を流した。  48キロ級の小原日登美(自衛隊)は「五輪がどんな結果でも後の試合は考えていない。金メダルを取って笑顔で終わりたい」と五輪で第一線を退く意向を示し、72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「ロンドンを思い出に残る最高の場所にしたい」と意気込んだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)