ロンドン五輪のレスリング男子代表が24日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を報道陣に公開し、昨年の世界選手権銀メダルで五輪最終日に登場するフリースタイル66キロ級の米満達弘(自衛隊)は「最後にきれいなメダルを取っていい終わりにしたい」と意欲的に話した。  グレコローマンスタイル55キロ級の長谷川恒平(福一漁業)は6月上旬から約10日間、ロシアで武者修行する予定で「海外選手の特有の瞬発力を感じたい」と、金メダル獲得への総仕上げに自信を示した。  男子は北京五輪の6階級を上回る9階級で出場する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)