【ロンドン共同】重量挙げ女子48キロ級で銀メダルに輝いた三宅宏実(26)が30日、「まだ自分の限界に挑戦したい」と述べ、現役続行の意向を明らかにした。4年後のリオデジャネイロ五輪も視野に「日本記録更新を次の目標にしたい。少し休んだら体を作り直す」と話した。  三宅は日本女子で初めて重量挙げの五輪メダルを獲得し、1968年メキシコ五輪3位の父、義行コーチと親子メダリストとなった。「12年間追い続けた夢がかなって、次の目標をどうしようかと数日間考えた結果、やはり重量挙げが好きだと思った」と説明した。  義行氏は「まだ余力がある。今後は練習の質重視」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)