【ロンドン共同】重量挙げのスタートリストが26日に発表され、日本女子で五輪初の表彰台を目指す48キロ級の三宅宏実(いちご)は出場14選手中、試技開始のトータル重量が3番目となり、メダルの期待が膨らんだ。  日本の稲垣英二コーチは「圧倒的に強い中国選手はいるが(6位だった)北京五輪よりも全体的なレベルは落ちた。53キロ級は段違いにレベルが高いので48キロ級に変更して正解だった」と話した。同級には水落穂南(平成国際大)も出場する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)