【ロンドン共同】ロンドン五輪重量挙げ女子の日本代表3選手が23日、試合会場の「エクセル」内にある練習場でロンドン入り後の初練習に臨み、3度目の出場で初のメダル獲得を目指す48キロ級の三宅宏実(いちご)は「五輪は本当に特別な場所。サポートしてくれている人たちへの感謝の気持ちを込めてバーベルを挙げたい」と意気込みを語った。  この日は三宅と同級の水落穂南(平成国際大)と53キロ級の八木かなえ(金沢学院大)も汗を流した。腰痛が和らいだという初出場の八木は練習中も笑みがこぼれるリラックスムードで「最高の笑顔を日本に届けるようにしたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)