ロンドン五輪のバレーボール女子日本代表で岡山シーガルズの山口舞選手が23日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、28年ぶりの銅メダル獲得を報告した。 山口選手、河本昭義監督らが訪問。越宗孝昌社長から「非常に価値のあるメダル。おめでとう」と祝福を受けた。花束を贈られた山口選手は「3位決定戦で勝った瞬間はホッとした。岡山に帰り、すごい歓迎を受けてメダルの実感がわいてきた」と喜びを語った。 河本監督は韓国にストレート勝ちした3位決定戦など戦いを振り返り「日本代表12人のメンバーがそれぞれの味を出せたことがメダルにつながった」と話した。 11月にはV・プレミアリーグが開幕する。山口選手は「栗原ら新メンバーも加わり、自分が引っ張っていけるように頑張る」と決意を述べた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)