ロンドン五輪のバレーボール女子で28年ぶりの銅メダルを獲得した東レ所属の4選手が16日、大津市の東レ滋賀事業場で帰国報告会を行い、甲良中から京都橘高に進んだ中道瞳選手(26)、エースの木村沙織選手(25)、荒木絵里香選手(28)、迫田さおり選手(24)が胸に輝く銅メダルを披露した。 冒頭、バレーボール部の巽弘明後援会長が「感動をありがとう」とあいさつ。約250人の従業員を前に日本代表主将を務めた荒木選手が「目指してきたメダルに届いた。たくさん応援のおかげです」と感謝を述べた。 中国との準々決勝、サーブで守備を崩した中道選手は「メダル獲得の瞬間に立ち会えてうれしい。今後のバレー人生に生かしたい」と力強く語り、木村選手は「ロンドンまでみなさんの声援が届いていた」と笑顔。銅メダルを懸けた韓国戦で両チーム最多の23点を挙げた迫田選手は「これからを再スタートと思って頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)