ロンドン五輪バレーボール女子で、28年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した日本代表の山口舞選手(29)=岡山シーガルズ=が15日帰岡し、チーム関係者やファンら大勢の出迎えを受け、満面の笑みを浮かべた。 午後2時20分すぎ、JR岡山駅に到着。改札口を出た後、後輩の宮下遥選手から花束を受け取り、河本昭義監督とがっちり握手をかわした。「おかえりなさい」などと書かれた横断幕が掲げられる中、ファンらと握手にも気軽に応じていた。 自身初出場の五輪で3位となり「重さを感じる」という銅メダルを首にかけた山口選手は「夢の舞台でメダルを取って岡山に帰ってくることができ、本当にうれしい。応援してくれた多くの方に感謝したい」と喜んだ。 ライトの山口選手は1次リーグのドミニカ共和国戦で先発し8得点するなどメダル獲得に貢献した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)