秋田県は12日、ロンドン五輪バレーボール女子代表で、28年ぶりの銅メダル獲得に大きく貢献した秋田市出身の江畑幸子選手(22)=日立、秋田・聖霊女短大付高出=に県民栄誉章を贈ることを内定した。 県民栄誉章は1986年に創設され、江畑選手は個人として13人目。県は今後、江畑選手の了解を得て、顕彰式の日程を決める。 どこからでも豪快なスパイクを打てる江畑選手は、準々決勝の中国戦で33得点するなど、日本のエース格として活躍した。佐竹敬久知事は「堂々たる戦いぶりは、県民に元気と勇気を、子どもたちに夢と希望を与えてくれた」とコメントを出した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)