▽木村沙織 メダルを取れて本当に良かった。積み重ねてきたものが結果につながった。全員が強い気持ちで戦えたと思う。  ▽荒木絵里香 みんなに助けてもらいながら、みんなでつくったチームでこういう結果を残せて良かった。  ▽竹下佳江 メダルを取れて最高に幸せ。代表に入って10年近く、いろんな指導者、仲間とやってきて、今の自分があると思う。  ▽迫田さおり 自分の力を全部出しきろうと思っていた。テンさん(竹下)とかが「大丈夫、頑張れ」って背中を押してくれた。  ▽佐野優子 メダルを取ろうという目標でスタートし、このチームで3年半やってきた。最後にそこにたどり着けて良かった。  ▽大友愛 日本の代表として、被災地の宮城県の代表として、何より支えてくれた家族や娘に恩返しをするための五輪だった。感謝の気持ちでいっぱい。  ▽新鍋理沙 最後まで気持ちを一つにして戦えた。またこういう舞台に立てるよう、頑張っていきたい。  ▽山口舞 五輪での経験をチームに帰っても生かし、若手選手に伝えていきたい。  ▽井上香織 チームプレーの素晴らしさ、楽しさをあらためて感じた。  ▽中道瞳 この貴重な経験を残りのバレーボール人生に生かし、次の世代に伝えていけるよう頑張りたい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)