やった、銅メダルだ—。ロンドン五輪のバレーボール女子3位決定戦が行われた11日、日本代表の山口舞選手が所属する岡山シーガルズの練習拠点・山陽ふれあい公園体育館(赤磐市)で観戦会があり、市民ら約200人がライバル韓国をストレートで破ってのメダル獲得に沸き返った。 午後7時半(日本時間)、250インチの大型スクリーンで生中継が始まると、スティックバルーンをたたきながら「ニッポン」コールで選手を後押しした。 試合は序盤から日本ペースとなり、スパイクやブロックが決まるたびに「いいぞ」「もう1本」と声援が飛んだ。 日本が勝利を決めると会場のボルテージは最高潮に達し、万歳して喜びを分かち合った。シーガルズファンという地元住民は「ユメ(山口選手)が出る機会がなくて少し残念だが、メダルは本当にうれしい。シーガルズにこの勢いを持ち帰ってくれれば」と声を弾ませていた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)