【ロンドン共同】ロンドン五輪のバレーボール女子で、日本は1984年ロサンゼルス大会以来の銅メダルを懸け、11日午前11時半(日本時間午後7時半)開始の3位決定戦で韓国と対戦する。真鍋政義監督は10日、メーンプレスセンターで記者会見し「選手は気合が入っている。今までやってきたことを必死にやるだけ」と意気込みを述べた。  5月の五輪予選で完敗した相手との顔合わせに、同監督は192センチのエース金軟景を警戒し「世界一の選手。(レシーブで踏ん張る)粘り強い展開にしないと勝てない。厳しい試合になると想定している」と語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)