▽真鍋政義監督の話 壁を一つ乗り越えた。ただ、次はまた大きな険しい山が待っている。でも、怖いものはない。自分たちはチャレンジャーだ。中国はサーブがいい。新鍋を入れて、サーブレシーブを安定させたことで木村の負担が減った。ベストの試合だった。  ▽木村沙織の話 すごい試合になったけど、勝つ気持ちを最後まで持てた。全て出し切れた。(中国には)なかなか勝てなかったが、五輪出場が決まってから(チームは)きょうが一番良かった。  ▽竹下佳江の話 本当に良かった。両レフトが耐え切ってくれた。みんなの気持ちが勝ちにつながった。次もチーム一丸で頑張りたい。  ▽佐野優子の話 粘らないと自分たちは勝てないと思って拾った。北京もここで負けていたので、ここで終わったら一緒だと思っていた。ここまで来たら絶対にメダルを取りたい。  ▽江畑幸子の話 最高にうれしい。プレッシャーはあった。とにかく、自分は上がったボールを思い切り打とうと思っていた。まだここで終わりじゃない。  ▽荒木絵里香の話 江畑、木村の両エースが決めまくってくれた。2人の活躍あっての勝利。ディフェンスが機能していたのが良かった。  ▽中道瞳の話 (勝利につながった最後の2本のサーブに)全てを出そうと思って打った。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)