バレーボールは女子の準々決勝を行い、日本は北京五輪銅メダルの強豪中国をフルセットの末に3―2で破り、1988年ソウル大会以来、24年ぶりのベスト4入りを決めた。9日(日本時間10日未明)の準決勝で28年ぶりのメダルを懸け、ロシア―ブラジルの勝者と対戦する。  日本は2―2の最終第5セット、木村、江畑のアタックなどで攻め、18―16で制した。日本女子が五輪で中国に勝ったのは、6試合目で初めて。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)